ウィーン紀行④


【11/1(金) 前編】

展示会当日の午前はツアーの観光でした。

まずは、シェーンブルン宮殿。

<写真①〜③>

ハプスブルク家の夏の離宮とされ、「美しい泉」という意味で、マリーアントワネットの母、マリア・テレジアが大改築した宮殿で、植物園や動物園もあります。

広くて到底全部回れない。

中は撮影禁止でしたが、すごい世界でした。

本当に日本との友好関係が良かった事を思わせる、和柄が至るところにデザインされた部屋など、とても感動的でした。

すごいミスマッチな感じなのに、絶妙に宮殿にハマってるんです。

続いてベルヴェデーレ宮殿。

<写真④〜⑦>

クリムトの接吻が展示されている所。

上宮と下宮があり、写真は上宮から下宮を見下ろした図。

最後は、王宮。

<写真⑧⑨>

ハプスブルク家の居城。

おまけに立ち寄った、美術史博物館。

<写真⑩〜>

時間が20分しかなかったけど、猛スピードで駆け回りました。

ヨーロッパの3泊はかなりキツイですね💦


ウィーン紀行③


【10/31(金)】

朝からシェーンブルン宮殿内の展示会場にセッティングに。

その後、オーストリアに住む知人達と合流し、ランチ。

ラビオリを頂きました〜

すごくチーズが濃厚。

1カ月分のチーズを食べ感じ。

ウィーンで3番目に古いと言われている、ウィーン大学に行きました!

宮殿みたいでした。

シャンデリアの部屋は講堂。

黄色いインテリアの花屋さん。

この街は黄色が多い気がする。


ウィーン紀行②


【10/30(水)】

昨日はあれから3時間寝て街へくり出しました。

路面電車トラムに乗って、フンデルトヴァッサーハウスへ。

ここ、住んでる人がいるらしい。

花屋を見つけた。

ハロウィンを意識したリースが可愛い。

続いて、ステンドグラスで有名なヴォティーフ教会へ。

そこから夕食に。

お腹空きすぎて適当に入った店で適当に頼んだのがウィーン名物料理のチキンカツレツで、食べれてラッキーでした。

(あ、写真のは私が頼んだ違う料理で、知人が頼んのがカツレツで写真なし 笑)


ウィーン紀行①


遅くなりましたが、ウィーンの記事載せます♬

【10/29(火)】

ヨーロッパ時刻の早朝6時に到着〜

12時間の飛行時間が、30分遅発したのに30分早く着く謎のマイナス1時間で11時間飛行で、かなり助かりました!

空港は、モダンでカラフルでおしゃれ!!

ホテルに移動。

エレベーターの階を示す表示がボタンじゃなくて、時計みたいでおもしろい。

そして手品師が出てきそうな赤いカーテン。

シャンデリアも個性的。

ホテルの部屋はオーストリアの魅力が凝縮されたようなセンスの良さ。

部屋にいるだけで満足。

空港からホテル間だけで感性が刺激されて楽しい!

そして2度目の朝食。

(3時間前に機内食あったのに💧)

豪華なビュッフェに旅の疲れが癒されました。

チーズやハムが美味。

今から仮眠を取るか、徹夜で街歩くか脳内ミーティング中。

機内は全然寝れなかった💦


古希の贈り物


古希のお祝いのオーダー。

大きな木製のダイニングテーブルの真ん中に置くそうです。

奈良の大自然の中にご実家をお持ちの方で、自然な草花をふんだんに使い、お母様の大好きなピンクを入れて欲しいとリクエストでした。

360度、どこから見てもお花たっぷりです。

後日、お母様が本当に感激されたと、嬉しいメールが届きました^ ^


会場装花


〜華色ウェディング〜

<後編>

会場は式場ではなく大阪にある教会で、ご家族で飾り付けなどされ、手作り感のある暖かい雰囲気でした(教会)

こちらは、講壇の飾お花。

妹さんの好きな色を全部使ってカラフルに。

全部造花ですが、生花みたい!と好評でした✨

ピンクのアレンジは2次会の食事会の席のお花。

衣装の色に合わせました。

どれもとっても喜ばれました☺️


玄関用リースのオーダー



ご自宅用にリースのオーダー♬

玄関のドアに飾るそうです。

今回はテーマとなるキーワード数種だけお聞きして、あとは完全お任せというワクワクするオーダーでした。

焦げ茶の玄関ドアがやや暗めなので、パッと明るくなる配色にしました✨


ブーケレッスン♬


ブーケレッスン♬

華色の生徒さんが、娘さんの結婚式のブーケを作られました。

完全予約制のマンツーマンレッスンだからこそ完成度の高い作品に仕上がるようご指導させて頂けます✨

ステキなブーケに仕上がり、とても嬉しそうにお帰りになられました😊