2020


先日、リースを作らせて頂いた、

La Terrasse “irisée” [ラ・テラス “イリゼ”]さんにランチしに行ってきました!

お料理はもちろん美味しいのですが、

緒方シェフのこだわりの演出に感動✨

デザートが乗っている石は、緒方さんが探して来られたそうです。

ないものはとことん探したり作ったりする精神が、自分と重なり、とても共感できました。

この一品を生み出すのに、それを最高に演出するのに、どれだけ試行錯誤してもがいたのかがすごく伝わって来ました。

どの分野でも、<感動する作品>というものには必ず作り手の心が現れてるなあと感じました。

同じ芸術家として(勝手に仲間にしてすみません笑)

とても良い刺激を受けました。

最近仕事が忙しく疲れも溜まっていたのですが、とても癒されました。

こういう時間、大切やな〜

このリースを付けてから、お客さんがここで記念撮影をするようになったとお店のスタッフが喜んで下さってました✨

こだわり芸術家部の緒方シェフと記念撮影。


お世話になった部活の先生に


中学生のお客様からオーダーを頂きました。

吹奏楽部の顧問の先生にお礼のお花を送りたいと、ドキドキしながらお電話を下さいました^ ^

部活仲間のみんなと多数決で決められて、

男性の先生には、シックな木製とガラスのケースアレンジを。

女性の先生には、アクリル製のピアノのケースアレンジをオーダー頂きました。

お引き取りに来られ、とっても喜ばれていました。


ラ・テラス イリゼさんのリース



こちらは、フランス料理店のシェフの方が華色に見に来られた時、店内に置いていた製作中の天然ツルのリースを気に入って下さり、お店のドアに飾る用にオーダーくださいました。

そのリースを本日、納品&セッチィングに行って参りました!

近鉄奈良あやめ池駅の向かいにある、仏蘭西料理店 。

La Terrasse “irisée” [ラ・テラス “イリゼ”]さん。

ドアの持ち手のデザインが、かなり存在感のある「枝型」で、リースをどうかけるかシェフと悪戦苦闘しながらベストポジションを見つけました 笑

アンティークな木製のドアにとっても映ました!!

遠目からも目立ち、存在感抜群でした。

とても素敵なお仕事を下さり、楽しませて下さりありがとうございました。

ちなみに、ラ・テラスさんとは不思議なご縁で、

春にレストランウェディングの装花を担当させて頂いた、奈良公園内のヒルトップテラスのラ・テラスさんの系列でした!

当時は新郎新婦様からの依頼で、今回はあやめ池の店舗のシェフから。

ぜんぜん繋がりがないのに不思議。

そして、私は10年前にヒルトップテラスに入っている花屋で、ラ・テラスさんにお花を活けたりしてました。


天然ツルのリースオーダー



ご自宅用の天然ツルリースのオーダー。

なんと、私の作品を飾りたいからと2年前ぐらいから計画して、壁のまわりのレイアウトをあえてシンプルにされていたそうです!

今日納品させて頂きましたが、やっとこの日が来た〜と感激して下さいました😭

元々ブルー系を希望されてましたが、お部屋に観葉植物やグリーン系のアイテムが多いので、少し寂しい感じになってしまうから、淡めのイエローやオレンジをご提案しました。

ご希望のブルーもポイントで入れました^ ^

今回は取り付けまでさせていましたが、すごくお部屋に映えてトータルコーディネイトもバッチリでした👍

こんなふうに作品の価値を大切に考えて下さると本当にうれしいし力をうけます✨

ありがとうございました😊

φ50の大きいサイズで花は造花を使用しています。


開院のお祝い


開院のお祝いのオーダー。

この医院のテーマカラーの、マゼンタ・ロイヤルブルーを使ってとリクエストでした。

受付に置けるように、自立型のボックスフレームです。

このカラーの組み合わせがすごく難しかったですが、淡紫で対極の2色を繋いで調和させました。

対極の色が入る場合、どちらにも合うそれらより薄めの1色を入れるのがポイントです。

このテーマカラーを最大限生かす為に葉物は使わず、リボンを使用。

良い感じにまとまりました✨


天然ツルのリースオーダー


天然ツルのリースシリーズ。

以前ご自宅用にご購入下さったお客様が、プレゼント用にさらにお二つオーダーして下さいました。

赤系とブルー系でとリクエスト。

天然ツルなので、ツルの特性に従い、人間の思い通りのカタチにならないのが面白い。

偶然にできたリースのカタチに合わせてデザインを考えます。

両方とも、とても喜んで頂けたようです😆


雑誌掲載のお知らせ



8/17発売のBEST FLOWER ARRANGEMENTというお花の雑誌に今年も掲載されます!

今回は、コロナのチャリティーイベントとして特別に発刊されるもので、売り上げの一部が医療機関に寄付されます。

内容は「花の持つ力、癒し」について様々な観点から書かれていていて、フラワーアレンジメントにあまり興味がない方も、楽しめる内容だと思います!

今回私は作品紹介ではなく、日本の花の仕事に関わる約160名が届ける「フラワーメッセージ」というコーナーで、花を通してのメッセージを書かせて頂いてます。

ぜひ、書店でお買い求め下さい⭐︎