日々のこと

念願のシルバーアクセサリー作り


ずっとやりたかった事を一つやり遂げました。

シルバーアクセサリー作り。

私は気に入ったものを死ぬまで使いたい主義。

市販のもので満足できなければ、自分で作ります。

昨日、久々の本当にフリーな休日に、たまには休日らしい事をしようと、友人とあるアトリエにおじゃましてきました!

デザインは決めていたので、デッサンし、銀をこねこね。

過去に陶芸をやっていたので、そのミニチュア版という感じで、あっというまに形成まで進みました。

焼く事30分。

あかん、はまりそう。

自分のお店で作ったやつ売りたい!!

待ち時間に電気釜を検索。

そして焼き上がり!!

白い粉で覆われている本体を、強力なブラシでゴシゴシ。

キラーン✨

磨けば本質が光る。

元はアメ玉より小さなただの塊。

そこに、考えが入り、脳が指令を出して手が動き、全く別物に変化。

さらに700度の高熱で焼かれる事で、絶対変質せず、壊れず、丈夫なシルバーアクセサリーに生まれ変わる。

「価値」と「経緯」が生まれる。

なんと素敵な作業でしょう。

楽しすぎる、クリエイティブな一日でした!


ココナッツ


ずっと欲しかった白文鳥の雛。

夏からペットショップに予約をして、やっと来たと連絡をもらったけど、忙しくてなかなかいけず、けっこう大きくなりました。

けど、すごくよくなついて可愛い💕

お店で放した時、まっさきにお花のリースに留まりました。

何とも絵になる可愛さ。

おとなしく肩に乗っているので、そのまま仕事もできます。

ぜひ、ココちゃんに会いに来て下さい!

   
   


製作過程


ここ数日、もっぱら製作です。新たな掲載用の作品をひたすら作り続けてます。
何でこんな複雑なデザインにしたのか、、、

自分の意思ではなくインスピレーションなので、それには絶対逆らわず、黙々とやります。
こまか〜い大量のパーツにワイヤーかけて、テーピング、紡ぐ、これを何セットも作る。

今日はずっとこれです。

全貌はお見せできませんが、自分でもコレはすごい!と思う傑作品になること間違いなし☆

ゴールはまだ見えないけど、がんばろう!

   
     


華色ガーデン開拓中


やっと塗装工事が終わりました。

この際、気になる所を全部キレイにします!

華色ガーデンと呼んでるだけで、ただの花壇です。

しかし、ここがやっかい。

すごい竹の根が植わっていてどんどん竹が生えてくる。

今までは出てきた表面だけをカットしてましたが、かなり面倒なので思い切って、根こそぎ抜きました。

   
 

これの10倍ぐらい抜きました。

クワやのこぎり、金槌をずっと使っていたので、右手がプルプルします💦

 

我ながら頑張ったと思います!

キレイに整いました✨ 


続  鳥の巣


ボスに事情を話したら、そこだけ幕をしないようにしてくれました。他の職人さんにも

「鳥の巣あるから当たるなよー!」としっかり伝達してくれました。
ところが、私が店の中で仕事をしていたら、

ギャーーー

わーーー!!

バサバサバサッ
というのが何発も聞こえる。
うっかり忘れた頃に職人をビビらす鳥。
なので、張り紙しました。
鳥がビビらせて、足場から落ちたりしたら困るし。
しかし、明日から約二週間、この不要な緊張は続きます。
私の悩みベスト3にランクインしてしました。

   
   


鳥の巣 と 工事のお知らせ


華色のレトロなポストの横に小さな木があります。明日から、華色の外壁塗り替え工事が始まるので、バックヤードを整理していたら、ギャーーという鳥の鳴き声がして、木の中から、バサバサっと大きな青い鳥が出てきてびっくり。
まさか、と思い中を覗いたら巣が。

手を伸ばしてパシャリ。
やっぱり、、、。
明日から、ここには足場が建てられ、保護幕が張られ塗装工事が始まります。
どうしよう。

別の木に移してあげたいけど、はたして人間にできるのか。
鳥の巣は、どっからかき集めたのか、ビニールやら、枝やらでできた不細工可愛いお手製の巣。
育たない可能性が高く、

可愛いそうで胸が痛む。
しかし、そもそも何でこんなとこに巣を作ったのか!
塗装工事の問題以前に、郵便屋も新聞屋も、ポスティングも1日何回も来るやん!
その度、温めを中断してギャーと叫んで逃げるのか。
私に鳥語が話せたら

「もっと良く考えて、ふさわしい場所に作りなさい!」

と言いたい。
明日の朝、どうなるか、、、
とりあえず、職人のにーちゃんに相談してみましょう。

   
   ※工事中も通常営業してます。


お気に入り


仕入れに行った時、新色が出ていて、あまりに可愛くて、あのオーダーに使おう!とワクワクして買って帰って、検品していた時ネーミングをじっくり見て感激。どうりで、特別可愛いかったのか、と納得。