日々のこと

続  鳥の巣


ボスに事情を話したら、そこだけ幕をしないようにしてくれました。他の職人さんにも

「鳥の巣あるから当たるなよー!」としっかり伝達してくれました。
ところが、私が店の中で仕事をしていたら、

ギャーーー

わーーー!!

バサバサバサッ
というのが何発も聞こえる。
うっかり忘れた頃に職人をビビらす鳥。
なので、張り紙しました。
鳥がビビらせて、足場から落ちたりしたら困るし。
しかし、明日から約二週間、この不要な緊張は続きます。
私の悩みベスト3にランクインしてしました。

   
   


鳥の巣 と 工事のお知らせ


華色のレトロなポストの横に小さな木があります。明日から、華色の外壁塗り替え工事が始まるので、バックヤードを整理していたら、ギャーーという鳥の鳴き声がして、木の中から、バサバサっと大きな青い鳥が出てきてびっくり。
まさか、と思い中を覗いたら巣が。

手を伸ばしてパシャリ。
やっぱり、、、。
明日から、ここには足場が建てられ、保護幕が張られ塗装工事が始まります。
どうしよう。

別の木に移してあげたいけど、はたして人間にできるのか。
鳥の巣は、どっからかき集めたのか、ビニールやら、枝やらでできた不細工可愛いお手製の巣。
育たない可能性が高く、

可愛いそうで胸が痛む。
しかし、そもそも何でこんなとこに巣を作ったのか!
塗装工事の問題以前に、郵便屋も新聞屋も、ポスティングも1日何回も来るやん!
その度、温めを中断してギャーと叫んで逃げるのか。
私に鳥語が話せたら

「もっと良く考えて、ふさわしい場所に作りなさい!」

と言いたい。
明日の朝、どうなるか、、、
とりあえず、職人のにーちゃんに相談してみましょう。

   
   ※工事中も通常営業してます。


お気に入り


仕入れに行った時、新色が出ていて、あまりに可愛くて、あのオーダーに使おう!とワクワクして買って帰って、検品していた時ネーミングをじっくり見て感激。どうりで、特別可愛いかったのか、と納得。

  


華色レッスンについての話


最近ありがたい事にネットからのレッスンのお申し込みが増えてるのですが、

「やりたい願望を叶えてくれるところが、ここしかなかった」

と皆さんおっしゃって下さり、とても嬉しいです。
個人レッスンは効率が悪い、定員制にすればいいのに、とか心配して言ってくれる人がいるけども、

作る時は、自分の世界に没頭したい私としては、他人が同じ空間にいたら嫌だし、自分だけがペース遅いと気を使ってしまったり、逆に早く次の作業したいのに待たないといけなかったり、本当はこんな質問したいけど恥ずかしい、、、

そんな問題を全てクリアした、ストレスフリーなレッスンです。

華色をわざわざ選んで下さったお客様のニーズに最大限応えたく、このスタイルを変えずにここまで来ました。

ちなみに、1名様同士だとしても、他の方と時間が被らないようにしています。

夜勤明けだけど気分転換に作りたい看護師さん、

プロポーズの為に彼女にプレゼント作る彼氏、

生まれて初めて贈る母の日の手作りプレゼントを作る青年、

娘へのサプライズブーケを作り来たお母さん、

子育ての間のスキマ時間を楽しみに来られるお母さん、

本当にいろんな方のいろんなドラマの中に、私もちょこっとおじゃまさせてもらってる事が嬉しいのです。

この先も、誰に何を言われても、このスタイルを貫くと思いますので、よろしくお願いします☆


華色6周年


3月3日。

今日は華色6周年です。

もう6年も経ったとは、信じられないけど、今日もこうして、この場所が守られ、ここで仕事ができる事に感謝です。

今日から、新しい7年目に入ります。

これからもいっそう皆様のご期待に添える作品を生み出して行きます!

どうぞよろしくお願いします。


お客様のサロン


華色のお客様が、カウンセリングルームをオープンされました。

その方のお知り合いが、テーブルに飾るお花をオーダーして下さいました。

私も先日遊びに行かせて頂きました。

思わず座りたくなるハンギングチェアに揺られて気持ち良かったです♪

お花はテーブルに飾って下さっていて、全体の雰囲気によくなじんでいました。

「カウンセリングルーム 紗羅」

↓↓↓

rara-green.info

   
   


北海道


先週、北海道に行ってきました。札幌ートマムー帯広ー富良野ー美瑛のレンタカー旅。

北海道は3回目だけど、こんなにじっくり北海道を味わえたのは初めて。

外灯がいっさいない、満点の星空が見えるペンションに泊まったり、採れたて野菜の食事をいただいたり、普段経験できない時間を満喫できました☆

   
             


接客のお話


  先日、華色のお花を頂かれた方が、気に入って下さり、ご自身も友人に送りたいとご来店下さいました。

「お見舞いのお花、どんなのがいい?」と聞かれました。

私はいつもこのような相談を受けると、詳しい病状を伺い、手術されたか、寝たままなのか、回復に向かってるのか、など細かく聞きます。

例えば手術後は、赤は避けたり(血を連想するとの事で花業界ではタブー色)、しかしご本人が赤が好きなら、力を受けるので説明した上で取り入れたり。

又高齢の方なら、淡い色より認識しやすいハッキリした色を使ったり。

寝た状態ならベッドから眺めた時、正面が良く見える造りにしたり、、、

など本当にオンリーワンの作品になります。
そして制作時には全神経を注ぎ集中して、その方の回復を祈りながら作ります。
今回は配送だったので、ご依頼主に完成写真を送りました。

すると、すぐに嬉しい返信がありました。
《先日はいろいろとお花の相談にも気持ち良く対応してくださり感謝しています。

早速、画像も送信頂き有難うございます。

🌸とても素敵に仕上げて頂きまして、本当に華色さんに行って良かったです。

想像していた以上に華やかで素敵なので、友達もきっと喜んでくれると思います。

また機会がありましたら、是非お願いしたいと思います。

有難うございました。》
真実な想いは必ず伝わります。

このようなお声を聞いた時、本当に感激します。
よく、「誰かを雇わないの?」「もっと広げたらいいのに」とアドバイスくれる人がいますが、私は全部自分でやりたいのです!

仕入れも、打ち合わせも、制作も、梱包も。

もちろん将来はどう展開するかわからないですが、今はこのように<信頼>という土台を作る事が大切だし、それが必ず未来に繋がると信じています。