二日間の展示会。
小さな会場にもかかわらず、たくさんの友人・知人が来てくれました。













はるばる岐阜から来てくれた泉ちゃん。
乾さん。
基子先生&さつきちゃん&あかねちゃん。
さりあちゃん。
ぶんちゃん。
陽子さん。
もとりえちゃん。
ゆかさん。
伶さん。
みわちゃん。
智恵さん&旦那さま。
サミーさん。
昇悟くん
田中さん。
大西さん。
奥村さん。
千智さん&なぎちゃん&旦那さま。
さりあちゃん。
かずさん。
はっしん。
賀織ちゃん。
林下さん。
文子さん。
豊美さん。
恵子ちゃん。
この展示会は、私にとってもはや展示会の枠をこえてました。
いつのまにか、こんなにたくさんの人に支えられていました。
花の仕事を始めて丸7年が経ちます。
今回来てくださった方のほとんどはその7年間で知り合った方です。
ずっとそばで見守ってくれた親友もいれば、つい最近仲良くなった人たち、悔しい気持ちを一緒に味わった元同僚、2年ぶりに会う人、
など、それぞれの関係があり、たくさんのドラマがありました。
次々と会場の入り口にやってくる人たちの顔を見ると、
その当時の懐かしい感じがよみがえり、
同時に、今の自分を改めて再確認するような不思議な気持ちになりました。
この7年間、本当にいろいろありました。
花屋の下積み時代では、炎天下の下の水やり、吹雪の中での販売。
自分の仕事の出来なさに嫌気がさしてたくさん泣きました。
社内移動や、いろんな決断の度、軟弱な私はヘルペスが出来るほど
悩みまくって胃を痛めてました。
けど、一度もやめようと思ったことはありませんでした。
好きだからこそ、悩むんですね。
何とかしたくてもがくんですね。
7年前、25歳だった私はちょうどこの季節に花の仕事を始めました。
いつか自分の店を持ちたい。
そして、7年後、32歳の私は決めました。
『 来年3月、店を出す。 』
ずっと踏ん切りがつかなくて、ちんたらしてました。
けど、この展示会に来てくださった方々が、嬉しそうに私の作品を
見てくださってる表情を見てるうちに、決意が固まりました。
やるからには、とことんやります!
これからも、見守っていてください。
