パリ紀行 2010年春

国際平和美術展@Paris国連本部②



🇫🇷国際平和美術展@Paris国連本部🇫🇷
【Gift -The ocean floor chaptre- 】
-その②-




昨日の開幕した会場の様子が送られてきました!!
私の作品が一番最初にどどーんとあって感激✨
照明もバッチリ当ててもらい、今回も黄金の位置に飾って頂き感謝感激です😊




今夜は、パリ在住の知人が観に行ってくれるので、LINE電話で作品解説をさせてもらう予定です✌️




企画会社の記事をリポスト
↓↓↓
本日6月14日より、ユネスコパリ本部内にある「ミロ・ホール」にて、「第30回国際平和美術展 (前期)」が開催いたしました!
本展の舞台であるユネスコは教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の 促進を目指し、1946 年に創設された国際連合の専門機関です。そのユネスコ・パリ本部内にある 「ミロ・ホール」には、20世紀のスペインを代表する巨匠ジョアン・ミロが平和への祈りを込め、総 計585枚の陶板を用い、ロレンス・イ・アルカディスと共同制作した壁画《太陽の壁》と《月の壁》が 展示。その他にもパブロ・ピカソやイサム・ノグチ、アルベルト・ジャコメッティなど、20世紀を代表する著名な芸術家たちが平和の想いを託した作品が多数並んでいます。国際平和を推進し、世界遺産を始め文化活動の拠点でもあるユネスコから、芸術を通した平和希 求を行なってまいります。






















国際平和美術展@Paris国連本部①



🇫🇷国際平和美術展@Paris国連本部🇫🇷
【Gift -The ocean floor chaptre-】
-その①-




本日、日本時間20時より、
フランスのパリ「ユネスコ本部」で開催される<国際平和美術展>に出展いたします✨
今回の作品は、昨年カーネギーホールで出展したGiftシリーズ第二弾🎁
【Gift -The ocean floor chaptre-】という作品です。




私は大好きなパリに行きたくてたまりませんでしたが、さまざまな世界情勢で今回も断念😢
日本から魂飛ばして参加します笑




国内展は秋に東京であります!!






















国際平和美術展@カーネギーホール②



🇺🇸🗽続・カーネギーNEWS🗽🇺🇸




現地から動画&写真が届きました。
とっても素敵な会場✨
自分の作品がここに飾られてる事が全然実感湧きません😅




<2.3枚目写真>
本展の開催記念と9.11の悲劇を忘れぬよう、カーネギー・ホールの9階屋上テラスに、「2021年国際平和美術展。285名の日本人アーティストは、9/11から20年追悼の意を表します。IPA実行委員会(株)クオリアート 東京、2021年10月19日。」と刻まれたプレートとともにメープルの木が植樹されたそうです。




<4枚目写真>
企画会社の代表が、9.11アメリカ同時多発テロにより崩壊した旧ワールド・トレード・センターの跡地であるグラウンド・ゼロを訪れ、犠牲者への献花と黙祷を捧げたそうです。







カーネギー・ホール公式HP:
https://www.carnegiehall.org/Support/Thank-You/Major-Sponsors/World-Peace-Art-Exhibition-2021




こちらに、出展アーティストの名前が3年間掲載されるそうです!




私の名前もありました〜✨


















国際平和美術展@カーネギーホール①



ついに開幕しました!!
7月に東京芸術劇場で出展した新作の
「Gift -The Earth Chapter -」が海を越えて、ニューヨークに🇺🇸




以下、企画会社のリポストです









WORLD PEACE ART EXHIBITION 2021 in New York
第29回 国際平和美術展 in ニューヨーク 開催のお知らせ




【会期】2021年10月19日(火)~10月22日(金)
【会場】カーネギー・ホール内レスニックエデュケーションウィング(アメリカ・ニューヨーク)




<美術展の趣旨>
1993年に創設した国際平和美術展は「芸術からの平和希求」をテーマにかかげ、日本国政府をはじめ自治体や公的機関、また世界各国の要人からご協力を賜り、国内外での展覧会開催を通じて、多くの人々と平和への思いを交歓してきた歴史があります。
2001年9月11日、今なお人類の脳裏に焼き付いて離れない、許されない暴力による悲劇の瞬間。このアメリカ同時多発テロ事件発生から20年を迎える2021年、9.11の鎮魂と恒久平和を祈念し、「東京芸術劇場」と米ニューヨークの「カーネギー・ホール」の2つの舞台で、第29回国際平和美術展を開催する運びとなりました。




盛況のうちに幕を下ろした国内展に続き、10月19日からは、米国国指定歴史建造物であるコンサートホール「カーネギー・ホール」にて巡回展を開催します。本年で創設130周年を迎えるカーネギー・ホールは、世界のトップ・アーティストたちが多くの感動を残してきた「音楽の殿堂」であり、子供向け音楽教育プログラムの展開など芸術文化発展への熱心な取り組みでも知られます。
この特別な舞台で、9.11、また世界中に蔓延する新型コロナウイルスが起こした悲劇を悼み、芸術による心の復興を祈念して開催する本展。アーティストたちの思いを伝え、国境を超えた親密な文化交流につなげられるよう、尽力してまいります。




<カーネギーホールについて>
カーネギー・ホールはアメリカの文化発信の中心地ミッドタウン地区、セントラルパークの南に位置しており、周辺にはニューヨーク近代美術館やセントパトリック大聖堂 などが建ち並ぶ、ニューヨークのランドマークとして市民に愛されています。




創設以来、チャイコフスキー指揮によるニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の演奏を柿落としに、著名な音楽家を含む46,000以上の公演を開催。3つのコンサートホールで構築されており、クラシック音楽の巨匠チャイコフスキーやラフマニノフ、ポップミュージックを代表するビートルズ、ローリングストーンズ、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイほか、多くの著名人たちがこの会場で演奏してきました。




また、アメリカ生活に必要な情報を全て独自取材で届ける日本語無料紙で2万部を発行する「週刊NY生活」(2021年10月16日発刊号)に本展の情報を一ページ全面記事で掲載していただきました。紙面と同じレイアウトのデジタル版でもご覧いただけます。




https://www.nyseikatsu.com/














本日もラッピング承りました!


本日も有料ラッピングをご希望のお客様が2点お持ち込みされました。

二つとも同じ方へのご結婚祝いで、一つがお鍋、もう一つがシャモジでした。

すごく豪華にしてほしいとのご要望。

1枚目がお鍋。

5層ぐらいサイズ違いが重なって入っていて、めっちゃ重く、ラッピングでギックリ腰になるかと思いました💦

まずは包装紙でキャラメル包して、2種の不織布をリボンがわりに豪快に巻きました。

そして、太めのオーガンジーリボンを結んでから造花を取り付けました。

2枚目はシャモジです。

ラッピングとブーケがドッキングしていて花束のように見えますが、バラすとブーケとして飾って頂けます。

まさか包を開けるとシャモジが出てくるなんて誰にも想像できません😂

挙式をされないご友人に愛ある送りものですね💕

過去承ったラッピングの中で、最も豪華なラッピングサービスでした✨

ちなみに、今回もお客様にやってるとこ見たい!と言われ、広い作業台じゃなく、小さい接客カウンターでめっちゃやりにくかったけど実演販売風に解説しながらお披露目しました😆

ラッピングサービス、本格的にメニューに入れようかしら。


花冠の製作過程


画家のお客様からのオーダーで、絵のモデルさんが着ける花冠の製作中。

アースカラーをふんだんに使い、個性的に仕上げてとリクエスト。

普段のお祝いなどのオーダーではあまり使う事のない色合いですが、実は私はこっち系もめっちゃ好きなのです。

花冠やブーケは仕込みに8割力と時間を注ぎます。

100パーツは軽く超えます。

一つ一つのパーツも一つの作品として丁寧に愛を込めて作ると、合わさった時の美しさ、輝きがぜんぜん違うのです。

完成までもう少し!!